Salesforce Platform App Builder
概要
【App Builder】コード少なめで業務アプリを作成。現場の要望に素早く対応。
公式情報
ハッシュタグ
- #資格 #Salesforce #開発
App Builder認定が示す範囲
Salesforce Platform App Builderは、Salesforce Platform上のデータモデル、ユーザー向け画面、自動化、セキュリティなどを、宣言型の機能を中心に組み立てる知識を示す認定です。プログラミング経験が少なくても、業務要件をオブジェクト・項目・入力規則・フロー等へ落とし込む力を学べます。ただし「ノーコードだけでどんなアプリも作れる」ことの保証ではありません。要件に応じてApex等のコード開発が必要か、標準機能の制約に収まるかを判断する必要があります。
Administratorとの役割分担
Salesforce Administratorは日々のユーザー管理・設定・運用に近く、Platform App Builderはデータ構造やアプリ機能を設計・構築する方向に重心があります。実際のプロジェクトでは管理と構築の作業が重なるため、どちらか一つで完全に分業できるとは限りません。CRM運用の担当者がまずユーザー・権限・データ品質を扱うならAdministrator、業務要件からアプリを設計することを示したいならApp Builderが候補になります。認定は更新が必要になる場合があるため、Trailheadの学習経路と認定維持条件も取得計画に入れてください。
試験コード、配点、料金、更新方法は変更される可能性があります。Salesforce TrailheadのPlatform App Builder公式資格ページで現行要件を確認してください。確認日: 2026-09-24。